雑誌『現代の理論』とは
 ――半世紀の理論史、論壇史の証人

変革の思想と理論の再生をめざす

新たな世紀を迎え、第2次の中心人物であった沖浦和光さん(元桃山学院大学学長、比較文化論)がある同窓会的会合で、元全共闘世代に「君らもええ年や、現代の理論でも復刊したらどうや」の発破もあり、『現代の理論』と何らかの関わりをもった者が「やれるものならやろうか」と協議。…

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新着情報
 ――更新情報などをお知らせします。

2018年11月1日
『現代の理論』デジタル第17号を発信しました。
2018年8月1日
『現代の理論』デジタル第16号を発信しました。
2018年5月20日
デジタル15号に緊急投稿—セクハラは女性「差別」であり「人権侵害」—を追加発信しました。
2018年5月1日
『現代の理論』デジタル第15号を発信しました。
2017年11月12日
『現代の理論』デジタル第14号を発信しました。
2017年8月6日
『現代の理論』デジタル第13号を発信しました。
2017年5月10日
『現代の理論』デジタル第12号を発信しました。
2017年2月5日
『現代の理論』デジタル第11号を発信しました。
2016年11月1日
『現代の理論』デジタル第10号を発信しました。
2016年8月1日
『現代の理論』デジタル第9号を発信しました。
2016年5月1日
『現代の理論』デジタル第8号を発信しました。
2016年2月1日
『現代の理論』デジタル第7号を発信しました。
2015年11月1日
『現代の理論』デジタル第6号を発信しました。
2015年7月25日
『現代の理論』デジタル第5号を発信しました。
2015年5月末
共同通信が「総論*各論」欄で『現代の理論』デジタルの論文を取り上げ全国配信。多くの地方紙に掲載されました。デジタル雑誌も「論壇」の対象になってきています。
2015年3月15日
『現代の理論』デジタル第4号を発信しました。
2014年12月7日
『現代の理論』デジタル第3号を発信しました。

季刊『現代の理論』復刊のことば

トータルセオリーの時代は終わったと言われて久しい。ソ連が崩壊し、冷戦が終結するに伴って、社会主義が急速に影響力を低下させ、社会主義のイデオロギー的基礎をなしていたマルクス主義も…… 

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『現代の理論』デジタル創刊にあたって

今どこにいるのか定点示す灯台たらん  ――本誌代表編集委員 住沢 博紀/千本 秀樹

『現代の理論』終刊号(2012年春号)に、私は「未完の平成デモクラシー」という論文を書き、民主党への最後のエールを送った。私は今でも、「野党第1党民主党」を残すことが最大の政治課題と言い続けている。デモクラシー派の政治戦略としては…… 

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