雑誌『現代の理論』とは
 ――半世紀の理論史、論壇史の証人

変革の思想と理論の再生をめざす

新たな世紀を迎え、第2次の中心人物であった沖浦和光さん(元桃山学院大学学長、比較文化論)がある同窓会的会合で、元全共闘世代に「君らもええ年や、現代の理論でも復刊したらどうや」の発破もあり、…

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新着情報
 ――更新情報などをお知らせします。

2016年8月1日
『現代の理論』デジタル第9号を発信しました。
2016年5月1日
『現代の理論』デジタル第8号を発信しました。
2016年2月1日
『現代の理論』デジタル第7号を発信しました。
2015年11月1日
『現代の理論』デジタル第6号を発信しました。
2015年7月25日
『現代の理論』デジタル第5号を発信しました。
2015年5月末
共同通信が「総論*各論」欄で『現代の理論』デジタルの論文を取り上げ全国配信。多くの地方紙に掲載されました。デジタル雑誌も「論壇」の対象になってきています。
2015年3月15日
『現代の理論』デジタル第4号を発信しました。
2014年12月7日
『現代の理論』デジタル第3号を発信しました。
2014年8月28日
『現代の理論』デジタル第2号を発信しました。

季刊『現代の理論』復刊のことば

トータルセオリーの時代は終わったと言われて久しい。ソ連が崩壊し、冷戦が終結するに伴って、社会主義が急速に影響力を低下させ、社会主義のイデオロギー的基礎をなしていたマルクス主義も…… 

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『現代の理論』デジタル創刊にあたって

今どこにいるのか定点示す灯台たらん  ――本誌代表編集委員 住沢 博紀/千本 秀樹

『現代の理論』終刊号(2012年春号)に、私は「未完の平成デモクラシー」という論文を書き、民主党への最後のエールを送った。私は今でも、「野党第1党民主党」を残すことが最大の政治課題と言い続けている。デモクラシー派の政治戦略としては…… 

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